いつ建ててもよいお墓


いつ建ててもよいお墓ブログ:11 8 2014


僕のパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、僕にはそのように感じていました。

僕は、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、僕が、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな僕を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな僕でもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けない僕を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
僕自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんな僕じゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
僕は何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
父母と子供の関係だけでなく
主人と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。






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