ここではお墓や霊園、また墓地等についてしっておきたい基礎知識をお届けしています。

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中でも数多くのお墓を比較することの出来るサイトは、お墓選びでは欠かすことの出来ない情報サイトと言えるでしょう。
日本人というのはお墓に大きな拘りを持っているものであり、まさに一生の買い物と言ってもいいでしょう。
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お墓選びは決して難しいことではありませんが、最低限の知識は覚えておく必要があります。
「お墓なんてどこでも一緒でしょ」という考え方は間違っており各お墓によって大きく異なっているのです。




THE まるわかりお墓ガイダンスブログ:19 11 2017
わたしの友達のお父さんが亡くなった。

友達のお父さんが病気で入院したのは最近のことで、
けれど、先月、病状は悪化し危篤となり、
一週間後に、亡くなられたのだ。

その一週間、
友達はずっと病床でお父さんを看病していた。
兄弟の中で、唯一、自由が利く職業だったから、
それは本当に幸運だったと言いながら、
本当に貴重な一週間だったと話してくれた。

友達のお父さんは、自ら事業を興した人だった。
とても苦労をした人だったという。
そして、一心に仕事をする人だったという。

友達もまた、自ら事業を興し、
仕事を一生懸命やってきた。
その原点は、やはりお父さんだった。

一週間の間、あらためてそれを思い出した。
そして、お父さんが今までしてくれたこと、
自分達にかけてくれた愛情について思い出し、
どれほどお父さんが愛を持って接してくれたかを感じたそうだ。

それは、
お父さんにお礼が言いたいという
思いになっていった。
けれど、なぜか言えない。
どうしてか言葉にできない…

「ありがとう」
それが言えたのは、
心音が消えたその瞬間だったそうだ。

友達の話を聴きながら、
もし、自分のお父さんが倒れて、
その最期を看取ることになったらどうするだろうと思った。

そんなこと、具体的に考えたことがなかったことに
わたしは気がついた。

わたしのお父さんは、愉快な人だし、
話す時は大変饒舌になるが、
自分の真の心の内を語ることは少ない人だ。

お父さんが今まで苦労してきたこと、本当に辛かったこと、
そして、わたし自身が今まで生きてきて辛かったこと、してほしかったこと…
そうした会話をきちんとしたことは一度もなかった。

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