THE まるわかりお墓ガイダンス

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インターネットでお墓について調べてみますと、非常に多くの情報サイトがヒットし、様々な知識を学ぶことができます。
中でも数多くのお墓を比較することの出来るサイトは、お墓選びでは欠かすことの出来ない情報サイトと言えるでしょう。
日本人というのはお墓に大きな拘りを持っているものであり、まさに一生の買い物と言ってもいいでしょう。
最近ではオリジナリティ溢れるお墓も販売されていますので各業者に相談をしてみてください。

 

お墓選びは決して難しいことではありませんが、最低限の知識は覚えておく必要があります。
「お墓なんてどこでも一緒でしょ」という考え方は間違っており各お墓によって大きく異なっているのです。






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THE まるわかりお墓ガイダンスブログ:27 4 2017
我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
あたしは娘2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
娘たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
1週間位前こんな事があった。

あたしは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

娘たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の娘にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うあたしの様子に気づいたのだろう。
あたしは、ハッとした。

息子なんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、娘の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「息子」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを夫が居ない分、
娘が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見て息子は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

息子なりの、息子だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にあたしの宝物のような時間になっている。


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